DAJUN店長のねんど教室 その2 ~マンボウの作り方~

  • 2017.02.06 Monday
  • 01:24

 

 

こんにちは、DAJUN店長です。

今日のネタは、マンボウの作り方です

 

 

ワタクシが作る『みずのいきもの』は、最終的にビンに入れて樹脂で封入するのが前提なので、

「最終的にビンに入れた時に綺麗な形になる」事がとても大事。

 

ビンに入れて樹脂を入れると、凸レンズ効果で作品の横幅が倍くらいに長く見えるようになります。

なので、あらかじめ、横の長さは半分程度の寸詰まり気味に作成します。

 

 

では、作り方のご紹介♪

 

                  ★始めに準備するもの★

                    ヽタГ肪綽Г靴深脂粘土

                    ∈拗用のヘラ

                    デザインカッター

                    い泙楚

                    ゥ▲リル絵の具(写真アリ)  

 

まずは、背びれと腹びれから作成。

玉ねぎっぽい形にした粘土を平たい場所に置き、1mm位の厚さになるまで指で押して伸ばします。

後からこれを真ん中で切り分けて、二枚のひれにします。

次に、胸びれ。

しずく型にした粘土を粘土を平たい場所に置き、0.5mm位の厚さになるまで指で押して伸ばします。

それに、更にねんど用のヘラですじをつけます。

これを左右の胸びれ用に2つ作ります。

マンボウの体を作ります。

まず、横に長いおにぎり型に粘土をまとめて…

 

それを指の上で少しずつ潰し、2mm位の厚さにしながら形を整えます。

この時に、尻尾になるまっすぐな方を少し薄めに作ります。

 

薄くしたまっすぐな方をピンセットで挟んで、尻尾を作ります。

 

反対側の真ん中あたりを突いてへこませて、口を作ります。

 

顔が可愛くなるように、口角を上げる感じにデフォルメ(笑)。

 

体の下側に待ち針を刺します。

 

これでパーツは完成。

半日〜一日、乾燥させます。

(体は、待ち針を洗濯ばさみで挟んで立てる恰好にして乾燥させます。)

 

 

ここからは、乾燥後の工程。

背びれ&腹びれのパーツを作ります。

まず、半分に切って…

 

更に形を整えます。

 

体の方は、ひれを付けやすくする為に待ち針を刺す位置を変えます。

※ちなみに、始めから口に待ち針を指して乾かすのは

口の形がゆがんでしまう事があるのでオススメしません。

 

灰色の粘土を水で溶かしたものを糊の代わりにして、ヒレをくっつけます。

※粘土を溶かすのにちいさな入れ物があると便利です。

ワタクシは、錠剤の空きパッケージを使っています。

 

 

 

体の彩色用の塗料を用意します。

アクリル絵の具に、溶かした粘土を混ぜたものを作ります。

 

筆痕が残らないようにこってり盛り付ける感じに塗料をのせて、

このまましばらく乾燥させます。

 

乾燥させている間に、胸びれの用意をします。

背びれと同じように、カッターで形を整えます。

 

体の塗料が乾いたら、胸びれを付けます。

 

 

目を描く塗料を用意します。

こちらも、アクリル絵の具に溶かした粘土を混ぜます。

 

目を描きます。

先端を少し切った爪楊枝を使います。

 

白目が乾いたら、同じ様に黒目を描きます。

 

胸びれをくっつけたところに体用の塗料を少量つけて仕上げます。

 

マンボウのできあがり!

 

 

次回は、そうめんくらいの細さのチンアナゴをつくります♪お楽しみにラブラブ

 

 



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